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純潔のマリア

今期のアニメでは一番面白かったというか、これしか見てない。アルドノアも途中からしか見てないしねー。ヨーロッパ中世の戦争は余り詳しい本を読んでないのだが、時代考証の評判がかなり良いですね。まあ、異国、異文化の中世を絵にするのは大変だったろうな。話も面白いのでオススメです。

ドクターヘリ

昨日、県立美術館にエヴァンゲリオン展に行ったらヘリが異常に低い高度を飛んできた。アメリカのコーストガードに似た赤いラインを持つ機体。日赤のドクターヘリだったらしい。国立病院にヘリポートが着陸したようだ。二の丸公園は人で一杯なので訓練ではなく実戦だったんだろう。エヴァは好きでもキライでもなく、面倒なので見てない作品だったが、ドクターヘリの活動を見る事が出来たので良しとしよう。

TVタックル

ネット見てたら、TVタックルで辺野古のデモ隊は本土の左翼活動家で地元住民が反発していると放送したらしい。ふーん、今月の保険医協会新聞では視察にいった保険医協会の人間が地元住民が反対していると強調していたがあれはウソだったのかねぇ。まあ、ネットでは早くから指摘されていたことだけど。会員からの会費で運営されてんだからマジメに新聞つくっていただきたいと思いました。

アメリカン・スナイパー

最後の葬儀のシーンは実際のモノの様だが大勢の市民が沿道やスタジアムに集まっていた。最近の研究では日本人の方がアメリカ人よりも個人主義傾向が強く、アメリカ人の方が集団主義的だとするものがあったが本当にそうかも知れない。少なくとも結束力は向こうの方が強い様な気がする。クリス・カイルは4回もイラクに従軍しているが米軍の装備、戦術等が微妙に変化していく。当事者も多く現在進行形のテーマなので当然か。イーストウッドの監督作品というと「荒野のストレンジャー」が印象に残っているが不条理であっても遥かに見易い映画でした。見易いけど不条理な形容し難い気分は残ってしまう。第2次大戦でさえ「Keiiy’s Heroes」ではなく「Fury」になってしまう時代だしね。

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