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アンノウン・ソルジャー

2019年7月19日(金)

フィンランドの小説「無名戦士」の映画化。フィンランドでは史上最大のヒット作らしいけど九州では上映館が無いみたい。(四国の愛媛ですら上映するのに)フィンランドは連合国側ではなく枢軸側でソ連に侵略される側。ファシズム対民主主義なんて図式が全く当てはまらない戦域。ガルパンのおかげでフィンランドの戦いが広く認知される様になったけど。まだまだなんだなぁ。

。第2次世界大戦時、祖国防衛のためソ連軍を相手に戦ったフィンランド兵士たちの姿をリアルに描いた。1939年から40年にかけて行われたソ連との「冬戦争」で、独立は維持したものの、カレリア地方を含む広大な土地を占領されたフィンランドは、翌41年、なおも侵略を計画するソ連に対し、ドイツの力を借りて立ち上がる。これにより冬戦争に続く「継続戦争」が始まり、フィランド軍兵士たちは果敢にソ連軍へ立ち向かっていく。年齢や立場、支える家族など、それぞれ異なる背景を抱えた4人の兵士たちを中心に、戦場で壮絶な任務にあたる兵士目線に徹して戦争を描いた。


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